| 色と光の関係=聖書では神ははじめに光あれといわれた。とありますが、光がなければ色も形も見えませんのでラッキーカラーの前にはラッキー光(ラッキーパワー)が必要になります。ラッキーパワーとはあなたを良い方向へ導く光のことで、太陽光を浴びた人間の心が決定するものです。その時の心の善悪比重によってラッキーパワーになるのかブラックパワーになるのか決まります。色とは太陽光を受けて反射する波長の長さによって異なります。赤は赤色の波長を反射、青は青色の波長を反射してその意味を強めています。ちなみに太陽光の中には総ての色の波長が混ざり合っています。地球上の存在物はその波長を受け取って反射しているにすぎないのです。 |
| 白色の意味(ラッキーカラー)=白色は総ての色に染まる前の状態を現わします。光を反射しても吸収しない状態で、純潔、奉仕、無邪気、子供、医者、愛、無垢などの本能的な意味があります。 |
| 黒色の意味(ラッキーカラー)=黒色は総ての色が混ざった状態を現わします。光を吸収しても反射しない状態で、利己主義、強引、金持ち、夜行性、嫉妬などの独占的な意味があります。 |
| 赤色の意味(ラッキーカラー)=赤色の代表は血液の赤色、炎の赤色、朝焼け・夕焼けの赤色ですね、体内で食物を燃焼分解してエネルギーに変換させたり、形ある物を炎で焼きつくしたりします。全色の中でも一番波長が長くて遠くまで届きますので太陽が地平線に沈む直前には赤色が一番に目立ちます。赤色を身に付けると活動的でパワフルになりますので、ここ一番の勝負事にはかかせません。元気、熱意、消化、燃焼、討論、アピール、お祝いなどの意味があります。 |
| 黄色の意味(ラッキーカラー)=黄色は色の中では中間色に当たる事から平和の色、調和の色、偏りのない色としてのイメージを与えます。何よりも暖か味を感じさせてくれるのが良いですね、太陽の色は無色の白系統ですが日中はよく黄色になっています。黄色を身に付けると周囲の人が自然と集まってくるパワーを発揮できますので、あえてこちらから行動を起こさなくても人気が上昇します。調和、協調性、平和、安全、愛情、中心、まどろむ、人気運などの意味があります。 |
| 緑色の意味(ラッキーカラー)=緑色はいわずと知れた植物の色ですね、大自然の色と言っても良いでしょう。人間は酸素を吸って二酸化炭素をはき出しますが植物はその反対ですね、人間の生命を助けているのです。また自然界では大量のマイナスイオンとプラスイオンを発生して、これに触れた雑菌やウィルスは自然消滅します。近年は環境破壊でその作用が衰えていますが緑色は自然、生命力アップ、ボランティア、除菌、浄化、癒し、再生、復活、復帰、などの意味があります。 |
| 青色の意味(ラッキーカラー)=青色は青空の青、海や湖の青、朝日の青色光などに代表されますが、青魚や青野菜など、色んな物に青をつけた呼び方をされています。波長も短くて屈折率が高いので変化しやすい色になります。個性、爽やか、新鮮、発芽、成長、屈折、瞬発力、出発、若者、夢、イメージなどの意味があります。 |
| 紫色の意味(ラッキーカラー)=紫色は高貴な色として仏教などでよく使われています。波長も極めて短く、紫外線としては殺菌作用をもたらしますね、夜と朝を分断して生死を司る意味合いもありますので崇高なイメージを与えます。精神性を高めたり世俗的なものとの決別には欠かせません。宗教、ボランティア、人助け、生命、未知、天界、追求心、発明、発見などの意味があります。 |
| 金色の意味(ラッキーカラー)=金色は文字どうり金銀財宝色として幸運度ナンバーワンですね、金塊、金のネックレスや指輪などを表現します。金は土の中に埋もれていますので掘り起こすにはそれなりの努力も必要になります。財宝、お金持ち、出世、芸術、舞台、下積み生活などの意味があります。 |
| 銀色の意味(ラッキーカラー)=銀色は金色とのコンビですが二番手のポジションになりますね、サポートすることで運勢が開けてきます。銀には除菌する作用がありますが金を守る為に必要なものです。また銀は科学的な変化をもたらしますが、金にはこの変化が必要になります。発明、特許、科学者、権力、財力、変化、影、補佐、除菌、衛生などの意味があります。 |